カテゴリ:ゆめ日記( 40 )

2005年 09月 09日
雨で洗濯物が乾かない。
仕方ないので、乾燥機だけ利用しに、近所のコインランドリーに行った。

半乾きの洗濯物を抱え車を降りると、入口の前は数人の列が出来ていた。
やはり雨の日は混むらしい。
私も列に並んだ。

だが、なかなか順番が来ない。
退屈なので、前にいるおばさんに話しかけてみた。

おばさんも退屈そうだった。
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2005年 09月 08日
通勤中、信号待ちしている私の横に、1台のバキュームカーが停まった。
何気なくそれを眺めていた時、私の脳裏にある光景が浮かんだ。

それは起きた時忘れたはずの、今朝見た夢のワンシーンだった。

* * *

私は職場の同僚と、どこか田舎の道を歩いている。
見渡す限り田んぼや畑の、広々とした雄大な大地。
季節はちょうど今くらいだろうか。見上げた青空は、どこまでも高かった。
そこを走る、二つの真っ直ぐな道が交わる場所を、私たちは歩いていた。

そして。
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2005年 09月 06日
今朝は、起きたときに夢の大半を忘れてしまった。
なかなか面白い夢だったのに、残念。
とりあえず覚えているところだけ書いてみたり。

* * * *

私は彼氏や沢山の人と、映画を観ていた。
トム・クルーズが出てくるアクション映画みたいだ。
けっこうおもしろくてみんな夢中で観ていたのに、途中でテレビのスイッチが切り替わるように、ブツっと場面転換。
つづき観たかったんだけどな。

学校の教室らしき場所に、全員移動させられた模様。
机の上にはテスト用紙みたいな物が。
教壇に立っている女性が言った。
「では皆さんで、映画の続きを考えてみて下さい」

へえ、おもしろいアトラクションだな~

何故か感心する私。
でもそこまでしか覚えていない。
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2005年 09月 03日
『家族旅行。』と同じ晩に、続けて見た夢。

はっきりした時間は分からないが、夜らしい。
8時くらいかな、という気がしている。

私は薄暗い夜道を車で走っていた。
通勤途中の国道に似ている道。左手に鬱蒼とした木々、右手に住宅街が見える。
さっきからずっと、雨が降っている。
道はさほど混んでおらず、私は時間までに行かなければと、スピードをあげた。

あ。
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2005年 09月 03日
珍しく、家族みんなで出掛けることになった。

父、母、姉、弟夫婦と二人の愛娘、そして私。
みんな休みがバラバラで、『全員揃うなんて初めてじゃない?』なんて話してた。
トータル7人が弟所有のアルファードに乗り込んで、まず始めにおやつを調達するため、近所のお店へ向かった。
そのお店には、様々なメーカーのむき甘栗がたくさん並んでいた。ざっと見ただけでも10種類はある。他の商品もあったように思うが、それ以外は何なのかよく分からなかった。

結局栗を買い込んだのかハッキリしないまま、再びアルファードに乗り込む面々。
いつの間にか車内左側に、ベニヤ板を打ちつけたようなテーブル(幅が広めの肘掛?)のような物がくっついている。そういえばさっき、父が何枚かの板切れをいじっていた。
愛車をそんな風に改造されて、弟は何故か機嫌がいい。『おやつ食べ易くなったね』と家族にも好評だ。いいのか、それで。

まあ夢だからね。
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2005年 08月 31日
そこは何処とも解らない、ぼんやりと白い霧の掛かったような空間だった。

私は彼氏とケンカをしているらしい。
ケンカと言っても、私が一方的に、感情に任せて何かを言っているだけで、彼の方はただ黙って聞いているだけ。というより、聞いていないのかも知れない。
自分が何が原因で怒っているのか、その時点では解らない。しかし、私が何を言っても彼は常に冷静で、それに対して怒っているような気分になってきた。
そんな状態が暫く続いた。
やりきれない気持ちになった私は、「もういいよ・・・!」と、彼の許を離れた。
そして、何処かへ帰ろうと歩き始める。当ても無いのに。

『ちょっと困らせてみたいだけ。だから早く追いかけて来てよ』
ただそんな気持ちだったように思う。

More。。。
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2005年 08月 27日
そこは見覚えのある場所だった。
3年間通った中学校だ。現在は建て替えられてなんとも豪華な校舎になっているが、当時はボロボロで、授業中に雨漏りをしたこともあったくらいだ。
そんな昔のままの校舎に、私は居た。

不意に周りが騒がしくなった。大勢の人達が、何か叫びながら私の傍を走り抜けて行く。
良く見ると、彼等は今迄の同級生達だった。仲良しだった子や苦手だった子、今も時々遊んだりしている子。本人達には何の繋がりも無いはずだが、小学校や高校の時の友達も、何故かみんなで走っている。

いや、何かから逃げているみたいだ。
心の中がざわざわした。

いったい何があったの?
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2005年 08月 20日
そろそろお昼を食べに行こうという話になった。

どうやら私は、何処か涼しげな、別荘みたいなホテルに1泊したらしい。沢山の木々に囲まれた、ログハウス風の、あまり大きくはない建物が見える。そこから伸びる緩やかな坂の向こうに、カラフルな街並みが広がる。これからそこへ、ランチを満喫しに向かうようだ。
メンバーは私を含めて5人。その内2人は誰だか良く分からないが、残りの2人は、フジで毎朝放送中の『とくだね』に出ている、小倉さんの両脇にいる2人だ。カサイさんとえーと、名前知らないけど女子アナ。ベテランの。何故かそんな顔ぶれで行動する私達。

さて。何を食べようか?
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2005年 08月 15日
私は某物流センターで、商品の発送等の仕事をしている。
先週の金曜は、連休前の最後の勤務だった。発送先もほとんどが盆休みに入るので、注文も普段の3分の1程度だ。実に平和な1日。
 
 はぁ~、明日から休みだー。
 遊ぶ予定もばっちりだし、楽しみだな~~~~~。

などど浮かれつつ、仕事をする私。そして、間もなく注文の受付時間も終わろうかという、まさにその時・・・・・。

 ウィ~~~ン、ガーーーーーーーーーーーーーーー。
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2005年 08月 11日
我が家の敷地内に、小さな3軒の家が建っていた。家というよりは、6畳くらいの部屋が3つ繋がった、団地のような建物だ。
そこは家庭菜園があったような気がするんだけど、まあいいか。

我が家の庭に越してきたのは、三つ子同士で結婚した、3組の夫婦。そして、神経質そうな中年の研究者。けっこう有名らしいけど、知らないなあ。

3組の夫婦のうち、2組には子供がいた。小学校に入学したてくらいの、女の子がひとりずつ。子供同士も、双子みたいにそっくり。良く似てるなんてものじゃなく、まるでコピーのよう。
良く見てみれば、3組の夫婦もコピーみたいに思える。着ている洋服も一緒だし、髪型や、表情までもが同じみたいだ。私は何か、妙な違和感を覚えた。

「どうだね、良く出来ているだろう?」
声に驚き振り返ると、背後にあの研究者が立っていた。
良く出来ている?一体なんのことだ?
そう思いながらも、本当はもう頭のどこかでは理解している。
「人形なの・・・?」
「いいや、ろぼっちゅさ。」

・・・・・ろぼっちゅ?
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