アクロバット。
2005年 10月 15日
ウィンタースポーツを観戦する夢を見た。

最初にスキー、次にスピードスケートを観たのだが、『私はフィギア(スケート)が観たい』と思ったので、そのシーンに変わった。

屋外の、湖を凍らせたような広いリンクだった。
周りを沢山の木々に囲まれている。

そこで一人の選手が演技をしていた。
中国の女子の選手だが、見た目が超地味。
肩下まで垂らした髪は、緩くパーマがかかっているが真っ黒で、再放送のドラマでしか見た事ないような、なんとも野暮ったい髪型だ。
メイクも昔風で、眉が太いのが気になった。



肝心の演技も非常に地味。
ジャンプは少ないし、スピンもスパイラル(片足を高く上げたポーズのまま、一定時間滑る)も華がない。
演技に見せ場がないのだ。

つっまんない選手だなー。

そう思って観ていた瞬間。
勢いをつけて滑っていた彼女は、前方に向かって跳び、くるくると二回宙返りをして着地した。

おおっ!? 何今のっ!!

「ここで~(技の名前)を決めてフィニッシュ!!! 良い得点が期待出来そうです!」
そんな実況も聞こえてきた。

いつの間にこんなアクロバティックな競技になったんだ!!
凄いじゃん、トリノが楽しみだ~。

* * *

実際の試合では、こんな危険な技は有り得ないです。
エキシビション(試合後のショー)でバク宙する選手ならいたけどね。

トリノオリンピックはホントに楽しみ。
実はフィギア大好きなんで♪
[PR]