何様なんだ、私。
2005年 10月 12日
高校で同級生だったM原君が、通販の会社で電話受付の仕事をしているらしい。
せっかくなので、化粧品を注文してみることにした。

電話をかけると、都合よくM原君が出た。
もちろん彼は、相手が私だとは気付いていない。

私は、ある海外ブランドの化粧水と美容液をひとつずつ注文した。
すると電話の向こうで、ガサガサと何か探し回る音がする。
どうやら化粧品のリストを探しているらしい。
暫くし待たされたあと、彼が電話口に戻ってきた。

「○○の化粧水と美容液でよろしいですね。」
「はい」
「かしこまりました。ご注文ありがとうございました。」

そのまま電話を切ろうとするM原君。
私は慌てて注意した。

「まだ合計金額とか、配達予定日とか聞いてないんですけど。」
「あっ...」

再び、電話の向こうでガサガサと音がする。
またしても暫く待たされたあと、M原君は焦りながら金額などを教えてくれた。

なんとも手際の悪い電話応対だった。
まだまだだね。


と言う夢を見た。
なんて偉そうなんだ、私。
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