親バカになりました。
2009年 05月 05日
気づけば前エントリから3ヶ月以上経ってました。
なにかと心配してるであろう友達よ、すまん。

今月2日にはめでたく100日を迎え、産まれたばかりはちっこくてふにゃふにゃで壊れそうだった娘も、ひと回り大きく、ずっしりと重くなりました。
具体的には3キロほどだった体重は倍の6キロへ、身長も10センチ以上伸びました。
ぶかぶかだった肌着もいつの間にかちょうどよくなり、買い足す春夏物のサイズ選びに困っているところです。
そして娘の成長と共に、大変なことよりも楽しいことが増え、毎日幸せを貰っています。



この3ヶ月、色んなことがありました。
夜中になかなか寝付いてくれず、睡眠不足でフラフラになったり、ミルクだと素直に飲んでくれるのにおっぱいだと泣いて抵抗されて、私の方が泣いてしまったり。
どれもこれも初めての経験で、悩んでへこんで、家族に当たったことも度々…

最近は子育てにも(とゆーか娘のいる生活にも)慣れてきたとは言え、それでも大変だし、この先も悩みは尽きないだろうけど。

でもこの頃はほんっっっっっとーに!
もうめちゃくちゃ大変でした!!(力いっぱい)

しかし産後ブルーもあったんだろうけど、本当にまぁ良く泣いたなぁ。
今となってはそれも懐かしいし、笑って話せるけど、でもあの時はいっぱいいっぱいだったんだよねぇ(笑

ところで。

私という人間は、もともとちっとも子供好きでは無かったのですよ。
どう接すれば良いのか戸惑うことも多かったし、むしろ駄々をこねてるお子様なんかいたりすると、内心『うるさいなぁ』と毒づく人でした(すみません)
弟夫婦に生まれた姪っ子がむちゃくちゃ可愛くて、子供って良いなぁと思うようにはなったけど、それはある意味無責任に可愛がれるから良いのであって、実際に育てるのとは全く別物だと思ってたし。

そんな私がこうして娘を授かり、3ヶ月の時が過ぎ。
最初は母親としてこの子が可愛いのか、(語弊のある言い方だけど)ただちっちゃいこの生き物が可愛いのか、正直よく分かりませんでした。
いまいち親になった実感がなかったというかなんというか。
あんな痛い思いをして産んだのに。

でも日に日に愛しさというのは増してくるもののようで、今はもう娘のいない生活なんて考えられません。
もう可愛くてしょうがない。
2ヶ月になった頃からは表情も増えてきて、不意に笑顔なんて見せられたらもうめろめろ。
なんて愛らしいんだこんちくしょう!
泣いてる顔まで可愛いぜ!

いやはや、自分がこんなに親ばかになるとは。
なんとも予想外。
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