巨峰。
2005年 09月 12日
秋の味覚、もう食べた?

と言うことで。
巨峰食べました。巨峰。

しかし私は、もともと葡萄の類はそんなに好きではない。
中でも巨峰が一番微妙だ。
実家でも造っていた事があり、実家の実家では今も毎年造っているが、私はほとんど口にした事が無かった。
そのため両親や祖父母からは、散々張り合いが無いと言われる始末。
どうもすいません。

なんてゆーか、めんどくさいんだよね。ちまちま食べるのが。
1個1個皮を剥いて、種は出して・・・それを延々リピート。



食べた気がしないッス。

そんな訳で、自ら好んで食べようとは思わなかったのだ。

が。

今朝キッチンへ行くと、テーブルの上にひと房の巨峰が居た。
母が昨日、隣のおばあちゃんからお裾分けして貰ったらしい。
それはなんとも見事な巨峰だった。
市場に出荷するため手塩にかけて育てた巨峰を、分けてくれたそうだ。
うーん、そう言われると、ちょっと食べてみようかな?とか思ったり。

で、ひとくち。

うっま~~~!!
なんじゃこりゃあっ!!!

びっくりする程甘くて瑞々しくて、しっかり巨峰の味もして。
それはそれは、真に美味しゅうございました。

やっぱ売りもんは違うなあ。
結局そんなに好きではない巨峰を、ほとんど1人で完食した私。

どうもごちそうさまでした、隣のおばあちゃん。
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