はじめての にゅういん
2008年 10月 21日
とゆーわけで入院しました。
現在妊娠24週目でございます。

んまぁ、安静入院って感じです。
流産だとか早産だとか、そういった逼迫した状況ではないのでご安心を。
超元気な赤さんは、今もお腹の中でうにょんうにょんしてますv
そして私は暇を持て余しております(笑

これだけではアレなので、一応入院に至った経緯でも。
なるべく生々しくならないよう頑張りマス。



遡ること土曜日。

お腹の張りと少しの痛みのため、3週間ほど前から張り止めの薬を処方されていた私。
それを飲みながら毎日のほほんと過ごしていました。
この日もいつもと変わらず過ぎると思っていた(てゆーか気にしてなかった)お昼過ぎ、トイレに入って下着を下ろすとなんとまぁ、スプーン1杯くらいの血がついてるじゃありませんか。

あらー。

その場で旦那に『病院行ってくる』と伝えつつ、そういえば今日休みじゃねぇかと気付く。
まずは電話をし、緊急で診てもらうことに。
もう止まってるけど血も出たし、一応入院とかになるんだろな~とか思ってたら案の定。
一晩泊まって翌日の検診まで様子をみることになりました。
まぁここまでは予想通り。

で、翌日診察。

『出血は止まってるし問題なさそうやけど、前から続いてる張りと痛み、子宮の炎症が原因みたいやねぇ。
まだ今なら子宮もそこまで大きくないけん薬も効きやすいし、せっかく泊まったから続けて入院して、抗生剤の点滴で治療しましょう。』

あらあらまぁまぁ。
しかもこの点滴、1日2回で2週間の予定ですって。

毎日2ヶ所ずつ針の跡が増えるのかー。
だけど無事に赤さんを産むためだ、頑張らにゃあ。

しかしこの晩、更に予想外の展開に。

薬を飲んでても夜になるとときどきあった痛みが、この日はいつもより強く、ちっとも眠れないので真夜中にナースコール。
診療の結果、めでたく張り止めの薬も点滴にレベルアップしました。

これが悩める妊婦さんの間では有名な、24時間打ちっぱなし、いつでもどこでも一緒vな点滴だったりするのです。
副作用も強くて、心臓がバクバクしたり、手が震えたり。

点滴、繋がれっぱなしかぁ……

かなりイヤ。
マジでイヤ。
ちょーイヤ。

注射は平気だけど点滴って、あの身動きとれない感じがめっちゃ苦痛。
抗生剤だけなら20分くらいで終わるのに。

しかしこれも無事赤さんを(ry
つかここでちゃんとしないと、なんのための入院かわからんし。


…とまぁ、そんは訳でママは頑張っとります。

入院生活も早4日目。
だいぶ慣れました。
慣れましたが、昼も夜も1日中寝てなきゃいかんので、体があちこち痛いデス。
そして暇デス。

今んトコの楽しみは、旦那が持ってきてくれた大量の文庫本。
高野和明の13階段がめっちゃ面白かった。
映画にもなっていたらしい。
東野圭吾ちっくなサスペンスです。
オススメ。
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