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8話だけ見逃したけど見届けました。
2007年 12月 17日
探偵ガリレオ。
5、6話くらいから、普通にドラマとしても面白くなってきました。
福山さんの湯川のキャラクターも可愛く思えてきたし、柴崎コウ演ずる内海刑事とのやりとりも楽しくて好きだし。

しかし今日の最終話、あのショボイ装置の姿を見て愕然。
そのしょぼさにもガッカリというか失笑しましたが、天才vs天才みたいな、ありきたりな展開に一気に興ざめ。
つまんない。

ドラマとしてもイマイチだし、てゆーか『探偵ガリレオ』でこんな流れは有り得ない!
最後のピンクは笑ったけど。

プロデューサーはほんとにこのシリーズのファンなのかい。



気になってフジのHPをチェックしてみた。
クランクインより前のトピックスよりプロデューサーの言葉を抜粋。

「このシリーズの一番の魅力は“湯川学”その人です。頭脳明晰、スポーツ万能、スタイリッシュで、ぱっと見、すごくいい男なのに、実は変人、というこのキャラクターを、いかに魅力的にかっこよく具現化するかがこのドラマの鍵となります」

この人は湯川のファンであって、物語そのもののファンではないのだな、と思いました。
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