耳鼻科へ行ってきました。
2007年 10月 16日
アレルギー性鼻炎と喉風邪の併発と診断されました。
前記事に堂々と『花粉症』とか書いたけど、まーそれはそれ。
あれもアレルギーの一種だし、あながち間違いではない。たぶん。

前回血液検査をしたのが中3の頃ということで、また改めて血ぃ抜かれました。
久々の注射でちょっと緊張。
でもあのドキドキが好きな私は、刺さるトコもまじまじと見てきました(笑)
結果が出るのは来週らしい。

ところで今回行った耳鼻科。
正確には耳鼻咽頭科。

何と言えばいいのか...すごくオープンというか、全部筒抜けというか。
先生自ら「うちは個人情報とかないから(笑)」とか言うようなトコでした。

ざっくばらんなおじいちゃん先生ががひとりで診察して、
サポートする看護士さんは10名前後。
その全員がワンフロアに集合してて、仕切りもなにもないの。
真ん中にどーんと先生の机と診察台があって、壁を一周するように、受付のコーナーがあったり、吸引機(この字でいいのかな)とかがあったり。

他の患者さんの症状とかまる分かりですよ。
中待合のすぐ目の前に、診察スペースがあるんだもん。
地元で通ってた耳鼻科もそんな感じだったけど。
...もしかして耳鼻科って、どこでもこうなの?

挙句レントゲン写真とか、他の患者さんと合同で説明されるし。
私の鼻は70点で、おばちゃんは10点だって。なんだここ(笑)
先生も看護士さんも患者さんも、みんなが家族みたいな、そんな雰囲気。
楽しいけど、いいのかそれで。

そして最後の問診時。
カルテに書かれた私の年齢を指して、
「お前、ほんとにこの年齢か!?二十歳くらいだと思って話してたわ!」
はぁ、すんません。よく言われます。
「いや~、その位にしか見えねぇって、なあ!」
気付くとフロア中の看護士さんや患者さんが、みんな私に注目してるじゃないか。
「めっちゃ見られててすごい恥ずかしいんですけど!」
「だからうちには個人情報とかねぇから(笑)」

なんか好きだわここ(笑)
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