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新ドラマ。
2007年 07月 01日
日曜劇場パパとムスメの7日間

最近、連ドラをほとんど観なくなったけど、これはちょっと観てみようかと。

しがない中年サラリーマンの父親と、彼を鬱陶しく思ってる女子高生の娘が主役。
一緒に事故に遭ったことが原因でお互いの身体が入れ替わってしい、それを周りにバレないように二人で奮闘するという、ネタとしてはかなりありがちなドラマ。
でも父親役が舘ひろしさんと言う事で、どんな女子高生っぷりを披露してくれるのかと、その辺に期待して観てみました。
娘役の新垣結衣さんも可愛いし。

んで感想。



こういうドラマは、入れ替わった後の不自然な程の過剰演技が気になったりしたんですが(歩くときもずっと内股とか)、さすが新垣さんをつけまわして(?)いたと言うだけあって、舘さんの女子高生は自然でした(笑)
新垣さんは、もう少しおっさんくさくても良いかも?
でも「いかにも演技してます」って感じがしなくて良かったです。

話の展開はやっぱり良くあるパターンだったけど、入れ替わって早々「昔、転校生というドラマがあってだな」と、階段から転げ落ちて元に戻ろうとしたのには笑った。
こーゆー自虐突っ込みみたいなのに弱いのですよ(笑)

今回は相手の生活を頑張る中で、お互いに「結構やるじゃん」と少し心を通わせました。
ママンが理想の母親って感じで、良い橋渡し役になっています。
その辺のやりとりはホームドラマらしく、じ~んとくる所。
ちびっと泣きました。

そして、そんな良い雰囲気の中で「最後に、一言だけいい...?」と愛娘に言われ、淡い期待をするパパ。

(今ありがとうなんて言われたら俺泣いちゃうよ...。どうしよう...あぁ、でも言って欲しい!)
      ↓
「何だ、言ってみろ」

こーゆーのもツンデレ?(笑)
ここが一番印象に残った私は、ちょっとズレてるかも知れない(笑)
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