「ほっ」と。キャンペーン
映画観てきました。
2007年 05月 02日
5月1日。
「公開初日に観てみたい」という旦那の希望を叶えるため、二人で映画館に。

目的は『スパイダーマン3』
ついでに時間調整で『ゲゲゲの鬼太郎』も。

おぉ、なんか久しぶりに映画について書くかもしれない!
下旬にはデップも観れるし、楽しみな映画が多くていいですな!

というわけで感想でも。
ネタバレ含まないよう頑張りますが、読まれる方は要注意。



・ゲゲゲの鬼太郎

短いと思いました。
子供たちが観るにはちょうど良い長さなのかもしれないですね。
それでも途中で抜けたお子様も多かったですが。トイレかな?
繋ぎのシーンが省かれていて、テレビ放送版を見ている気分でした。

設定がアニメとは多少違いました。
そんな場所があるのか!とか、
あなたそんな性格なの?とか、
彼の頭が大変なことに!とか、
面白かったです。

敵キャラの手下の動きが格好良かった。
マトリクス父さんもカッコイイ(笑)

話は未消化なところもあります。
どうなったのか気になる。
ちゃんと作ってくれ~。

・スパイダーマン3

常に苦悩するヒーロー。
身体能力は超人なのに、精神面はとても人間くさい。
たくさんの人に助けを得て、人として成長していきます。
身近にいるお年寄りがとても素敵です。

表情の演技が素晴らしいと思いました。
眉毛の動きひとつで人格が変わる感じ。
顔つきが少し変わるだけで、こうも別人に見えるものなのですね。

アクションシーンも凝ってるヒーロー映画ですが、見所は人間ドラマだと思います。
多少展開が強引なところもありますが、それを差し引いても十分楽しめます。
見応えのある映画でした。
そして泣ける。


どうでもいい余談。

旦那が街中を見渡して
「ここじゃスパイダーマン活躍できんな。低い建物ばっかりだ」

あー、確かに。移動が大変そうだねぇ。
NY在住で良かったねぇ、スパイダーマン(笑)
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