師走。
2006年 12月 24日
相変わらず何の脈絡も無い夢を見ます。

◇ ◇ ◇

その日私は、フィギュアスケートの公式練習を見に出かけた。
チケットも持って入ったが、私の席にはもう、3人連れの男子学生が座っていた。
除けてもらおうかと考えたが、リンクが見えにくい席だったので、立ち見のリンクサイドまで降りることにした。
途中の2階席にはカフェのようなスペースもあり、お茶を飲みながらのんびり観戦している人もいた。
羨ましい...。



リンクはちょっと変わっていて、やけに細長いつくりだった。
通常の半分以下の幅しかない。
その狭苦しい空間で、日本選手陣が思い思いに滑っていた。

日本のスケート場事情はこんなにも悪いのか、と納得しながら練習風景を眺めた。

そのうち休憩に入った織田選手がやってきて、何故か妙になつかれた。
他の選手は私たちの様子を、微笑ましく見守っていた。
むしろ助けてくれ。

てゆーかこんなことしている場合じゃなかった!

今日は長野の実家に帰る日だった。
急いで家に帰って、旦那とでかける準備をした。
何とか支度を終え外に出ると、表の道に知り合いの車が通った。

「どっか出かけるなら乗ってく?」
「ほんと?駅まで行きたいんだ」

あ、でもダメだ。
泊まりに行くんだから、着替えも持って行かないと!

慌てて家に戻り、タンスを漁ってバッグに着替えを詰め込む。

寝るとき用にパジャマ代わりのものも要るな。
実家にはもう、私の服は無いし。
絶対寒いし、靴はブーツにしとこう。

色々考えているうちに、新幹線の時間に間に合わなくなってしまった。
困ったな、どうしよう...
と思っているうちに目が覚めた。

◇ ◇ ◇

起きてから気付く。
出かける準備をしていた部屋は、長野の実家だった。
実家に行かなきゃと準備を始めたのに、その準備に戻った場所が実家って...
でかける必要ないじゃないか(笑)
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