日米対抗フィギュア。
2006年 10月 17日
これってISU公認のシーズン開幕戦だったんですねぇ。
以前お祭り的な感じでやってた団体戦と、同じようなものだと思ってました。
昨シーズンまでも行われていたんでしょうか?
テレビ観戦主体の受身フィギュアファンなので、それ以外のことはほとんど知らないのですよ...-ω-;
(※追記 後で知りましたがこれが「キャンベル国際」だったのですね...)

前置きはさておき。
肝心の放送ですが、日ごろの寝不足が祟って、ジョニー意外は半分寝ながら見てました...(笑)
ので、とりあえずTBSへの感想を。

フジよりは良かった。
演技中の解説も静かだし、落ち着いて観れました。
でもステップ中に上半身のアップとかってどうなのさ(てゆーかカメラの位置が微妙だった?)
しかもアメリカ側の選手の演技中に、「次は〇〇の登場」とかって、日本贔屓なテロップはやめてほしい。
CM前にちょろっと入れれば済むじゃん。

そんな印象でした。
うとうとしながら観てましたが、あのテロップだけは気になって仕方なかった。

そしてせっかくなので、ジョニーの感想だけでも。

ヒゲきれいになってましたね(笑)
曲も衣装も、今までとは違う雰囲気で新鮮でした。
演技では、目立ったミスはありませんでしたが、全体的にパッとせず印象に残らない感じ。
曲調に変化が少ないせいか、イマイチ見せ場がないような。
もっと滑り込んでいけば、素敵なSPに仕上がるんでしょうか。
スピンの回転が遅いのも気になりました。

シーズン初めということもあってか、全体的にどの選手も色んなミスをしていたような印象です。うろ覚えですが。

しかしなんだか、試合自体盛り上がりに欠けてた気が。
「女子日本優勝!」とかスタジオのアナウンサーが叫んでたけど、会場の雰囲気との温度差に、微妙に違和感を覚えました。
ジョニー目当てで観ただけですが(ゴメンナサイ)、なんとも不思議な試合だなーと思いました。

私の頭が寝てたからかな(笑)
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