うちの晩御飯。
2006年 08月 25日
自他共に認める健康オタクな私。
毎日のご飯も、もちろん体に良いものが多いです。
むしろそれオンリー?(笑)

雑穀米のご飯に野菜たっぷりのスープかみそ汁。
大豆食品や魚介類がメインのおかず。
きのこや海草なんかも欠かさずに。

てゆーか旦那もお昼は社食で外食みたいなもんだし、てゆーか夕飯の後はお風呂入って寝るだけだし、そんな豪華な高カロリーご飯じゃなくても良いかなと。
そんな感じで、まーそれなりに健康を考えて作っていたわけですが。

今晩、久しぶりに二人で焼肉を堪能中...。



夫 「はー。やっぱ肉うめぇ~♪」
私 「ホント、うま~♪」
夫 「たまには家でも、こんなこってりした物も食べたいよ!
   てゆーか足りないからもう一品欲しい!」

と訴えられてしまいました。

働き盛りの20代だしなぁ。
言われてみればそうかも知れませんねぇ。
てゆーか私だってこってりした物はむしろ好きだ。
でもたまの外食となると、どうしても油を使ったものがほとんどになるし、できれば家ではあっさりとお腹に優しいご飯が食べたいのです。

「でもこってり系はこうやって外で食べるから良いじゃん?」

てことで第一の要望は納得してもらいましたが、問題はもうひとつ。
言われて気付いたんですが、自分のお腹基準で作っていたので(でも一応旦那の方が多目に)、彼には足りてなかったのですよ。
でも私はいつものご飯に更に一品なんて食べ切れません。
そこで。

「じゃあアナタにだけ、もう一品用意すればいいんだ!」

とゆーことに。
なんて素晴らしい、目から鱗アイデアでしょう。
旦那の希望にも添えられるし、何より家族より一品多いなんて、一家の大黒柱っぽい!
子供が生まれたら、父親の威厳も教えられます!

でもメンドクサイ日々のメニュー考案に、またひとつ追加されてしまった...(笑)
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