「ほっ」と。キャンペーン
姫。その9
2006年 07月 19日
実家の姪っ子(2才半)は電話が大好き。

私が実家にいた頃も、おもちゃの携帯を使ってしょっちゅう真似っこ。
「もしもしィ?げんきー?うん、じゃーねー」
主にママの真似(そっくり 笑)

本物の電話でもベルが鳴るとソッコーで走って行き、誰がどんな用で話していようがお構い無しに、
「あたしも はなしたいぃー」
とせがみます。
しつこいんだコレが...-ω-;

仕方ないので「じゃあ話す?パパだよ」などと渡すと...



...もしもし...?ぱぱ...?

今にも消え入りそうな声で話します(笑)
おもちゃでの真似っこは元気なのに。

そんな感じの姪っ子ですが、数ヶ月会わない内にだいぶ語彙が増えたみたいです。
昨日も用があって母に電話したところ、相変わらず「あたしもー」攻撃が激しいので、途中で代わってもらいました。

姪 「もしもしぃ?さっちゃん?(私のこと)」

おお、声はまだちょっと小さいけど、フツーに喋るようになってるじゃん。

私 「そうだよー。元気ー?」
姪 「うん。さっちゃんの...は?
私 「うん?なーに?(聞こえねぇ...)」
姪 「きょう、さっちゃんのおじさんは?(どうやら旦那のことらしい)」
私 「おじさんはねー、今日お仕事なんだー」
姪 「おしゅごとなの?
私 「そうなの。ごめんねー」

なんかこんな感じでしたかね。
それなりに文章らしくなっててびっくりですよ。
以前は「ぱぱ、ねんね(寝てる)」とか単語で会話してたのになぁ。

てゆーか忘れられてなくて良かったなぁ(笑)
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