手術当日。その5
2006年 06月 09日
なんとか無事に(?)手術を終え、帰宅できることになりました。
ここでちょっと、その後の注意事項を確認。

手術当日
・食事・・・〇 特に制限なし
・アルコール、たばこ・・・×
・メイク・・・×
・入浴・・・×
      肩から下のシャワーはOK
      顔は濡れたタオルで拭く程度ならOK
      ※絶対に眼に水が入らないようにすること
      ※眼や瞼に触ったり、こすったりしないこと

・テレビ、読書・・・×
・運転・・・×
・運動・・・×

手術翌日
・アルコール・・・×
・たばこ・・・〇
・メイク・・・ファンデのみ〇
・入浴・・・診察後、問題なければ〇
      ※絶対に眼に水が入らないようにすること
      ※眼や瞼に触ったり、こすったりしないこと

・テレビ、読書・・・疲れない程度になら〇
・運転・・・×
・運動・・・×

2日目以降
・アルコール・・・×
・運転・・・視力が完全に回復後、〇
・運動・・・×

1週間後
・アルコール・・・〇
・メイク・・・アイメイクも〇
・運動・・・〇
      ただし、プールなどの激しい運動は1ヵ月後くらいから

上記以外の注意
・翌日検診は必ず受けること
・翌日検診まで、外出時は保護用眼鏡を必ず着用すること
・1週間は、就寝時に保護用眼帯を必ず使うこと
・1ヶ月間は、眼に汗や水が入らないようにすること
 サウナや温泉も、1ヶ月は控えること
・処方された薬は、必ず用法通りに点眼、又は服用すること

書き出してみるとけっこう多いですね。
でもまた再手術なんてのはごめんなので、頑張って守ります。
といっても私はお酒もたばこもやらないので、気になるのはメイクと入浴のことくらいですが。



手術当日、帰宅中は眼がしみるような感じで、眼が開けづらかったです。
右目だけごろごろするような違和感もありました。
しかも風から眼を守らなきゃいけないのに、ホームの風が恐ろしく強い地下鉄で帰宅です。
更に運の悪いことに、会社員の方々の帰宅時間と重なり、あっとゆーまに車内は満員に。
急ブレーキが踏まれても良いように、端っこに移動して眼の安全を確保。
眼を開けてるのが辛かったので、到着するまでは軽く閉じてました。

駅を降りると空も真っ暗に。
でも視界はフィルターがかかったように光が拡散して、街がほわんと輝いて見えます。
まだごろごろ感はありますが、地下鉄の中で休めていたお陰か、だいぶ見易くなりました。

どっと疲れが出たのか、体はへろへろ。
甘いのもが欲しくなりましたが、疲れすぎているのか、食欲はあまりありません。
一応食べましたが。

帰宅後は目薬を点してばっかりいました。
ドライアイ用は、乾いた感じがしたらすぐ点すんですが、それ以外のも当日は1時間おきに点します。

.........暇です(TωT)

帰る間際に看護士さんに言われたのですが、手術後4時間くらいが眼の乾燥のピークなので、それが過ぎるまでは寝ないで目薬を点さなければいけないそうです。
眼が疲れるようなことはできないし、てゆーかパソコンいじったりゲームしたりなんて眼がしんどくてできないし。
なのに寝ちゃいけないなんて...暇すぎる。

仕方なくCD聴きながら、「まだ5分しか経ってない!」などと旦那に愚痴りつつ、頑張って4時間耐えてから寝ました。
ちなみに寝るときの保護用眼帯は、プラスチック製の大きなレンズ(仮面ライダーの眼みたい)2枚を、テープで直接顔に貼り付けます。
なんとも言えない見た目になります。
見た目もイヤですが、そんなのがくっついてるのがウザイです。
............。

私 「こんなの付けて寝れるかぁっっ!」
夫 「(爆笑)」

と、手術当日はこんな感じでした。
な、長かった...(笑)
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