「ほっ」と。キャンペーン
手術当日。その2
2006年 06月 08日
今回私が受けたのは、イントラレーシックという手術です。
通常のレーシックと違うのは、フラップという、角膜を円形の薄い蓋のようにカットする工程を、すべてコンピューター制御で行う点だそうです。
個人の眼の形状に合わせて均一で滑らかなフラップを作成でき、手術の精度が高くなる、と説明にはあります。

要するに、今までのより安全性も確実性も優れているらしいということで、これに決めました。
費用もキャンペーンで安かったし(笑)

ただ眼の状態(強度の近視、角膜が薄いなど)に拠って受けられる手術も変わるそうなので、詳しいことは病院で相談すると良いと思います。


手術当日、クリニックではこんな流れで進みました。

処方される薬や、手術後の注意事項の説明

事前検査、診察

手術

20分前後の休憩後、検査。問題無ければ帰ってOK

んでは早速、レポに移ります。



・目薬、飲み薬、注意事項の説明
受付を済ませたあと、まずは薬についてのレクチャーから。

目薬は4種類ありました。
炎症を抑えるもの、抗菌作用のあるもの、ドライアイに効くもの、痛み止め用。
それらを、起きたとき、朝、昼、晩、寝る前と、1日5回点眼してくださいということでした。
当日だけは、1時間おきに。
1度に2種類以上点すので、それぞれ5分くらい間隔をおいて点した方が良いそうです。
ドライアイ用だけは2種類あり、まずは使いきりタイプのものを使い、それが終わったらもう1種類のものに切り替えるそうです。
痛み止めは、ガマンできない痛みのときのみ。

飲み薬は炎症やアレルギーを抑えるもので、朝、昼、晩、それぞれ食後に1錠の、1日3回。

その他は、注意事項の書かれた用紙、翌日検査時までの保護用眼鏡(ダサい)、就寝時の保護用眼帯などを渡され、簡単な説明を受けました。

・手術前検査、診察
先日の検査と大幅な誤差がないか、確認する検査です。
機械を覗いて度数を測る検査と視力検査をし、最後に診察。
視力検査は前回と同じく時間がかかりましたが、特に問題なかったようで、その後の診察もかなりあっさり。

先生 「視力も1.5~2.0まで見えてるし、大丈夫だね。
     なんか確認したいことある?」

みたいな。
訊きたいことはこの前聞いたし、特になかったのでオワリ。

ではいよいよ手術本番へ。
つづく。
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