運転免許更新。
2006年 06月 05日
4月半ば、まだ都内へ越してきたばかりの頃。

ちょうど免許の更新時期でしたが、入籍やそれに伴う住所氏名の変更も控えていたので、とりあえず今の所の住所に変更だけしておこうと、住民票持参で警察署へ行きました。
しかし県外からの転入には証明写真も必要なのだそうで。
でもそのためだけに1000円近く支払うのもバカバカしい。
訊けば更新時に住所やら氏名やらの変更もできるという話なので、入籍を待って更新に行くことにしました。

入籍は5月10日。
更新期限までは1ヶ月弱。
まだまだよゆーとか思ってたら、危うくあと20分で失効するとこでした(笑)



とゆーわけで有効期限目前の14時40分ごろ、東京都庁第二支庁へ到着。
都庁でも免許の更新してくれるんですねぇ。優良と一般運転者だけですが。
てゆーか15時までって、けっこう早くないですか。
せめてもう1時間くらい延ばして欲しい...。
とか思って良くみたら、優良運転者の方は16時まで受付けてくれてました。
たった1回のスピード違反の影響が、こんなとこにまで...口惜しいorz

受付で渡された書類に必要事項を記入し、次の窓口へ提出。
そこで更新手数料として3,150円(税込)を徴収され、続いて視力検査へ。
おじいちゃん職員の方に『「もっと大きな声で』とか注意されながらも、3回見ただけで合格。
...え、こんだけで終わり?

拍子抜けしつつ、次の窓口で住民『あなた、これ苗字の漢字違うよ』と指摘されました。
すんごいちょっとの違いなんだけど、旧字体のところを一般の字体で書いたらそう注意されてしまい、自分の名前なのに間違えたことがちょっと恥ずかしかったです...。
でもパソコンでも変換されないような特殊な字だし、しかもまだその苗字に慣れてないし、そんな怒り口調じゃなくてもいいじゃん...(TωT)

続いの窓口では、さっきのおじいちゃんが直してくれた書類をもとに、おばちゃん職員がパソコンにデータを打ち込みます。
それがそのまま免許に記載されるようで、そこでも苗字の字体の確認をされました。
さすがにこういう職場のパソコンには、特殊な字体も入ってるんですねぇ。
ちなみにおばちゃんは、苗字はバッチリだったのに名前は間違えてくれました。
紛らわしい当て字だし、なんとなくそんな予感はしてましたが。

その後写真を撮られ、1時間講習を受けて終了。
そこで講師の方が、『更新期間の最終日に来るのは避けましょう』と仰ってました。
視力検査で引っかかる場合もあるし、失効すると再交付手続きが大変らしいです。
...耳が痛い(笑)

ところで講習までの待ち時間、都庁内のカフェでお茶をしたんですが。
店員の方に『お渡しの際名前でお呼びするので、教えていただけますか』と問われ、うっかり旧姓を名乗ってしまいました。
先日のクリニックの待ち時間も、旧姓と同じ苗字の方が呼ばれる度に振り返っちゃうし。
しかもそんな時ばっかり、同じ苗字の方が多かったり。

新しい苗字に馴染むのは、まだまだ先になりそうです。
てゆーか慣れるんだろうか...(笑)
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