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適応検査。その2
2006年 06月 02日
とゆーわけでつづきです。

普通の部屋と、暗室での検査は終えました。

空腹と疲労を飴で癒しつつしばし待ち、次は診察室へ。
いわゆる眼医者さんの診察室って感じです。
初めに私が記入した問診表を見ながら、ごく簡単に問診し、目に異常がないか検査(結膜炎とかみたいな)。
そして、その後の眼底検査のため、瞳孔を開く目薬を点されました。



その薬が効くまでおよそ30分。
また待つのぉー?
とか思ってたら個室へ案内され、看護士の方とのカウンセリングに。
術後に起きやすい合併症に話や、それが数ヶ月でほぼ治まること(個人差はあるけど)、長引かないために術後気をつけることなどの説明を受けました。
アイメイクやスキンケアは1週間は控えなきゃいけないとか、当日の入浴・洗髪・洗顔はもちろんダメとか(肩から下のシャワー程度は良いそうです)。
その他、不安なことはなんでも教えてくれるので、どんどん訊いた方がいいです。

その後やっぱりちょっと待たされ、また別の検査室へ。
瞳孔が開いた状態での、近視・乱視の度合いを測定。
そして念のため、先程と同じ目薬を点眼。
次に、超音波で角膜の厚さを測定。ここだけベットに寝かされた状態で受けました。
ペン型の装置の先を、直接目に当てて測るので、麻酔用の点眼薬を点されます。
5分ほどで効いてきて、そのまま測定開始。
頑張って目を大きく開けてないといけないんですが、麻酔のせいで瞼が重いです。
ものスゴイ眠気に襲われてるときみたいです。
装置の先は実際に目に触れてるんですが、麻酔のお陰で感覚はありませんでした。

そしてまた待たされます(何度目?)
そういえばこの時、初めに会った兄やんが帰り支度をしていて、「お疲れ~、頑張ってね」と、ヘトヘトな私に励ましのお言葉をくれました。
無事合格だったそうです。良かったねぇ兄やん。

最後に眼底検査。
瞳孔を開いた状態で目にライトを当て、眼球の裏側(?)の網膜の状態を検査します。
緑内障や網膜剥離などが起きてないかわかるそうです。
正面→上→右上→右→・・・と、その方向を見てくださいと指示され、1周ぐるっとチェックされました。
正面を見るときは光がかなり眩しくて、ちょっと目が痛かったです。

そしてそのまま、すべての検査の結果報告に。

中程度の近視で乱視はごく軽くありますね、とか。
角膜細胞の数も規定数値より多いので大丈夫ですね、とか。
円錐角膜でもないし、網膜の状態もいいですね、とか。
視力検査ではレンズ装用で2.0まで見える能力がありますので、術後も1,0~1.5くらいまで回復するでしょう、とか(体調の良いときは2.0まで見えたりするらしい)。
これといった異常は見られませんので、近視も乱視も最良の状態になるように手術できますよ、とか。

そんな感じでやっと検査は終了。
会計まで更に20分は待たされ、開放された時は5時半まわってました...。
4時間て...(TдT)

検査は、とにかく長いです。
きっと1時間くらいで済むだろーなどと、私のように高をくくってはいけません。
今回は人気のクリニックだったこともあるんでしょうが、所々の待ち時間を除いても、3時間近くはかかると思います。
検査へ行かれるときは、そのあとに予定を入れないほうがいいでしょう。
ちなみに瞳孔を開くと視界がぼやけたり、眩しく感じたりするので、車では来院しない方がいいかもしれません。
ついでにお腹も減りまくるんで、腹ごしらえもした方がいいかも(笑)

その他アドバイスとしては...
女性はマスカラしてかない方が良いです。
まー目の検査だし、フルメイクで行く方はいないと思いますが、何度も目薬を点されるので(しかも1回でたっぷり)、落ちます。
手術当日はお風呂に入れないし、真夏じゃない方がいいのかも?とか、ふと思いました。
メイクしていけないし、ファンデも塗れないとなると、紫外線が...。
術後1週間もスキンケアできないのは、季節問わず困るけど。

以前コメントで頂いた疑問なども訊いてみました。
Q 手術すればもう視力下がらないの?
A NO.酷使すればやっぱり下がるそうです。

Q 再手術は受けられるの?
A 3ヵ月後の検査で問題なければできるそうです。
  1回目の仕上がりが気に入らない場合、やりなおしてくれることもあるとか。


こんな感じでしょうか。
てゆーかなんて長いレポなんだ。
つ...疲れた...。

※私の個人的な感想も含まれますので、詳しくは専門医の方にご確認ください。
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