「ほっ」と。キャンペーン
適応検査。
2006年 06月 02日
今日は近視矯正手術(正しくは屈折矯正手術)の事前検査の日です。
蒸し暑い中地下鉄に揺られ、行ってまいりました。

結果から言うと、異常なしということで無事合格。
予定通り、来週7日に手術を受けることに決まりました。
ちょっとドキドキします。

ではとっとと潜入(?)レポートに移りましょう。
すんごい長くなるんで。

※あくまでも私が受けるクリニックでのお話なので、参考程度に思ってください。



午後1時半、予約時間よりちょっと遅れてクリニックに到着。
本人確認のため身分証を渡し、カルテが作成される間、問診票を記入。
過去に大きな病気や手術の経験がないか、アレルギーはないかなど、その辺りは普通の病院と同じ感じです。
違うのは眼鏡やコンタクトの使用歴くらいでした。

その後、治療費を分割払いでお願いしたので、その申し込み用紙を記入。
一括で支払ってる方もいましたが、まぁ物入りの時期なんで分割で(笑)
キャンペーン中だったので、分割手数料は病院側が負担してくれました。
ラッキー♪

検査開始までは暫く待ちました。予約したのに。
待合室にはなぜか、飴が入ったかごが、サービスで置いてあります。
なんでだろうと思いながら暇を持て余してると、隣りの兄やんも暇だったのか、「今日初めてですか?」と声をかけて来ました。
兄やんの話では、検査は3時間くらいかかるらしい。
えぇぇぇ~(-д-; と内心感じつつ、じゃあ彼は今回手術なのかと思ったら(まだ眼鏡かけてるし)、今日も検査だと言う。
聞けば、前回は角膜に少し傷があったため、1週間後にまた再検査を受けることになったのだとか。
そういう事もあるようです。

そして2時頃、ようやく呼ばれ検査室に移動。
広い保健室のような部屋に、ずらりと機械が並んでます。
ここでは4種類の機械で検査を受けました。
全て顎を乗せて装置の中を見る、眼科に必ずあるタイプです。

・近視と乱視の度数を測定する装置。
・角膜の形状を測定する装置。
・角膜細胞拡大写真を撮り、細胞の数を計測する装置。
・眼圧を測定する装置。

ただ顎を乗っけて見てればいいんですが、眼圧は軽い突風を瞳に当てて測定するので、ちょっと体がビクッとします。
そうなりますよ~と事前に言われてもなります(笑)

続いて視力検査です。
眼鏡やコンタクトをつくるときと違い、もの凄い事細かに測りました。
近視や乱視の状態を詳細にチェックするらしく、片目だけで15分くらいかかりました。
段々疲れてきて、見えてんだか見えてないんだか判んなくなってきます。
でもちゃんと休憩させてくれたり、気をつかってくれる看護士さんでした。
ちなみに、目を細めて見ると正確なデータが取れないため、しないように言われました。

若干疲れを感じつつ、次は暗室での検査です。
ここでもさっきと同じような装置が並んでました。
というか、同じ検査を暗い中で行い、明るい時との違いを測定したりするそうです。

違ったのは、明るいときと暗いときと、それぞれどの程度見えるかを検査したくらいです。
聴力検査のようなボタンを持って、「〇」が見えたら押すというものでした。
それを左右それぞれ、明暗で2回ずつ。
小さかったり大きかったり、濃かったり薄かったり、色んな「〇」が写るんですが、じーっとそこばっかり見てると、そのうち見えてんだか残像なんだか、ちょっと判んなくなりました...。

その後検査結果が出るまで、待合室で一時休憩。
ここまでで、既に2時間は経過してます。
長い...あとどの位だろ...疲れた...てゆーかお腹減った...。
飴ってきっと、このためにあったんだ...(TωT)


てゆーかあまりにも長くなるのでつづく(笑)
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