姫。その8
2006年 04月 18日
退職から2週間、毎日家にいたお陰で姪っ子とたくさん遊べました。
とゆーか、遊ばされたとゆーか...ハードだった...(笑)
ままごとをしたり、積み木をしたり、追いかけっこしたり、なんか色々。

私 「こうやって遊べるのも、あとちょっとだねー」
姫 「ねー^^」
私 「ねー、もうすぐお別れだねー」
姫 「ねー^^」

解ってるんだか解ってないんだか、小首をかしげて笑顔で答える姫。

かわいいなぁ...。
寂しいなぁ...。

でもなんとなく理解してるのか、ただ単にいつもあんまり家にいない人がいてくれるからなのか、毎日遊び相手に指名されてました。
昨日も出発ギリギリまで外で遊んで、「姫ー、準備しに行かなきゃいけないんだけど...」と言っても、「だめぇー」って。

かわいいなぁ...。
寂しいなぁ...。

そしていよいよ出発の時。



私は母と車で駅へ。
姫はママと一緒にお留守番ということで、家で見送ってくれました。
いつもは「あたしもいくー」と聞き分けがない姫が、今日はやけに大人しい...。
ママにだっこしてもらいながら、一緒に手を振ってくれました。
その顔がなんだか寂しそうで...見てるこっちも切なくなってきました。

その様子を見ていた母が、
「子供って敏感だし、いつもと違うって、ちゃんとわかってるんだね」って。

振り返ると、まだ手を振ってくれていました。

お別れだね...姫。
寂しいぁ...。


今度は月末だね(笑)
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