「ほっ」と。キャンペーン
母とお出かけ。
2006年 02月 19日
来週はいよいよ結納です。
でもそんな改まった場所に着てく服なんて持ってないよー!
しかもどんなのを買ったらいいか、自分で最終的な判断を下すのは正直自信がないし...。

とゆーことで、今日は母と二人でデパートへ。
こーゆーときに一番当てになるのって、うちではやっぱり母なのです。
歯に衣着せないとゆーか、遠慮なく正直に見たままを言ってくれるから安心なのだ。



「この色は顔がぼやけて見える。」とか、
「このデザインだと太って見える。」とか、
「アクセントになる色がない。」とか、
「シャツの色はこっちの方が賢そうに見える。」とか...。

いやー、今回も言いたい放題言われました(笑)
もちろん実際は、もっと優しい言い方をしてくれますけどね。
でもまーおそらく、要約するとこんなカンジでしょう。

最終的に、スーツ自体は私が選んだものに決定。
中に着るブラウスは、母が見立てたものに決定。
母曰く、最初に春らしくていいかなと思った水色のシャツは、選んだスーツと合わせると、ポイントになる色がなくて見栄えがイマイチらしい。
んで、かなり迷ったんだけど、結局「賢そうに見える」らしい色に変更しました(笑)

それに合わせて靴も新調。
前から一度履いてみたかった、『あしながおじさん』のヒールの高~いパンプス♪
学生の頃から「かわいいな~。でもちょっと高いんだよね~。」と、憧れつつも履いたことのなかったブランド(になるのかな?)です。
今回は特別だし~ってことで、買っちゃいました♪


しっかし買い物って疲れますね...。
スーツはすぐに決まったんですが、中のブラウス選びに何回も着替えさせられて...それがめっちゃ疲れた...-д-;
でももっと疲れたのは...。

母の買い物。

友達への贈り物を買うとかで、和風小物のお店をあっちへこっちへウロウロ。
私は両手に靴だの服だのを持って、母の後ろををウロウロ。
「これで1000円は高いよねぇ~」とか、
「こーゆーのは貰ってもあんまり使わないかな~?」とか。
なんだかんだと、結局2時間くらいは掛かったんじゃないでしょーか。

お、女の買い物ってなげぇ...。

なんとゆーか、世の中の彼氏や旦那さんの気持ちが解りました(笑)
みなさんエライョ...(TωT)
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