「ほっ」と。キャンペーン
コープス ブライド展。
2005年 12月 24日
23日から、連休とゆーことで東京の彼氏ん家に遊びに来ています。

てゆーか。
前日は大雪の中会社の忘年会に参加。
意外と遅くまでかかってしまい、翌23日、新幹線で熟睡しながら昼過ぎに到着。
長野に比べたらマシだけど、さすがに渋谷もけっこう寒いです…。

そんな中、服が欲しいとゆー私の要望により、二人でパルコへ。
普段そんなトコ行かないので、ぶっちゃけどこで物色したいいやらサッパリでした… ̄ω ̄;

そして偶然にもそのパルコ内で、『ティム・バートンのコープス ブライド展』が開催されている事を知った私達。
入場料も500円だしー、行っとく?
とかゆーカンジで、覗いてみることに。

■渋谷パルコPart3/7F・パルコミュージアムにて、1月2日まで開催中。
(ただし元日はお休み)



ビクターとコープス・ブライドが出会うシーンのスケッチ、イラストボード、
それに実際に撮影で使用されたパペットたちも展示されていました。
想像していたものより小さかったけど、とても精巧に作られていて、でもこれが映画の中では生き生きと動いていたんだな~と思うと、少し不思議な感じがしました。

会場はいくつかのフロアに区切られていて、最初 「主役の二人がいないじゃーん」 とか思ったら、ちゃんとメインフロアにいたり(笑)
死後の世界の商店街の一角かな?
実際に使われたセットなのかは分からなかったけど、映画のワンシーンを切り取ったような形で、ジオラマ風に展示されていました。

そのフロアでは、大きなモニターで撮影の様子なども映されていました。
ちょっと撮ったらちょっと口元をいじって、またちょっと撮ったら今度は眼を塗りなおして…。
パペット達の体の動きはともかく、細かい表情や瞬きさえもCG無しで撮影だなんて、ホントに気の遠くなるような作業だなと思います。
1,2秒のシーンを撮るのに12時間て…。
監督やスタッフ達の、作品への深い愛情があるからこそ成せる業って感じでしょうか。

個人的には、イラストボードの素晴らしさに感動しました。
こんな風に描けたら良いなぁ…と、しばらく見惚れちゃいましたよぅ(*´ω`*)

チャーリーとチョコ工場も、少し展示されてました。
ウォンカチョコでかっ!!
ステッキの柄って、マーブルチョコみたいなのが詰まってたんかー!
みたいな(笑)

てゆーかウォンカチョコ食べてみたいなー。
販売してくれたらいーのに。
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