実家暮らし。
2005年 09月 28日
今朝は、いつもより1時間早く出勤する日だった。
それに備えて、昨夜は早めにベットに入り、目覚ましのセットもバッチリだった。

なのに、見事に寝坊した。
なんとゆーか、二度寝した。

予定より1時間遅く起きた私は、仕方なくお弁当を作るのを諦めた。
母が色々心配してくるのは分かってたので(「お弁当どうするの?」とか)、
先にその旨を伝え、出勤準備を始めた。



一応の支度を終え、それでも適当に何か食べようと思いキッチンへ行ったら、
母がお弁当を用意してくれていた。

「こんな感じでいい?」
もうちょっと野菜欲しかったかも、と贅沢なことを思ったが口に出さず、
「ありがと~」
と受け取った。
実際とても助かったし。
ありがとう、お母さん。

こんな時、家族と暮らしてるのって良いなと改めて思う。
過去に一人暮らしを経験しているからか、本当にそう思う。

仕事から帰ってくれば、夕飯も出来てるし、お風呂も沸いてるし。
なにより、あったかいし。いろんな意味で。
時々煩わしくも感じることもあるけれど、でもやっぱり、家族ってありがたい。
あまり口にはしないけど、何気に感謝しています。

と、そんなことを思った朝だった。


しかし昼。
お弁当を食べようと箸入れを開けた私は、思わず叫んでしまった。

「箸がねえっ!」

同僚が爆笑した。
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